右脳活性化:音読コース

英語力をワンランクアップ!

Lang Leaves Educationでは、読解力・集中力・表現力・思考力・想像力を伸ばしてくれる「音読」を重要視しています。音読を通して正しい発音・ストレス・イントネーションを身につけ、英語の語順感覚(英語を英語のまま把握する力)を養い、アウトプットに必要な英語表現を脳内に蓄積し、コロケーション感覚をも身につけていきましょう。

音読コースのポイント

ポイント1

右脳が最大限に活躍してくれる状態で音読音源を徹底的に聞き「音読の下準備」をします。そのうえで講師と一緒に右脳が反応するポイントを押さえ、実際に音読練習をしてもらいます。

ポイント2

特性「音読ハンドアウト」を使うことで英語発音の悪い癖に自分で気付くことができます。人に指摘された間違いよりも脳に定着しやすいのが「自分で気づく間違い」。ここでの発音改善は一生ものになります。

ポイント3

音読コースで取り扱う原稿は4種類。そのどれもが確実に英語力とグローバル意識を高めるものです。このレベルの英文を「当たり前」にすると、TOEICのような英語技能試験の設問がすごく簡単に思えるようになります。

ポイント4

音読練習したものを録音&提出していただきます。その後、TOEIC採点者トレーニング受講済の日本人講師と実際にグローバル社会で活躍しているアメリカ人から「リアルなフィードバック」がもらえます。

システム/料金

音読コース
¥48,000 4 sessions
  • 全4回のセッション(各60分~90分)
  • 日本人講師&ネイティブからの丁寧なフィードバック
  • 受講後、更なる音読のコツが分かるオマケ音源をプレゼント

こんなあなたにオススメ!

◆ 自信をつけながら、英語力だけでなく教養も高めたい方
◆ TOEIC等の英語技能試験の点数が伸び悩んでいる方
◆自分の英語力を一歩前進させたい方

コースの進め方

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受講生の声

学校英語がいかに左脳的かということを改めて確信
直子さんの音読レッスンとレクチャーを受けてみて、学校英語がいかに左脳的かということを改めて確信しました。私が受け持っている生徒さんは、英文をまるで自動翻訳のように日本語に置き換えてしまう結果、「とりあえずの日本語訳は作れるが英文の意味はわかっていない」という人が多くて。。以前は、なぜこんな現象が起きるのか不思議でならなかったのですが、左脳しか使ってないからこういうことが起きるんだなということが明確にわかりました。直子さんのレッスンのように、右脳を使う音読練習を取り入れることで、もっとバランスをとっていけば、もっと英語ができる人が増えていくはずだと思いました。(中略)例えば、文節の区切り、ストレス、イントネーション、リエゾンの所にそれぞれ(○○をする)というところ。(これで)すごく意識できますね。すごく勉強になるなと思いました。(ハンドアウトに)数回ごとに注意点が書いてあるのがすごく親切だし、どこに気を付けたらいいのかが明確なので、飽きずに音読することができます。どうもありがとうございます!
より質の高いレッスンアクティビティに繋がる大きなヒントを頂きました

先日、ミツイ先生の音読セッション初回を受講させて頂きました。 全体的な流れは、左脳へのチャレンジから始まり、次は右脳の刺激、再び、左脳を使って理解の伸びを実感できるというプロセスでした。英語特有のリズムを身に付けることができるので、リスニング力が効率良く身につくだけでなく、同時に速読力も上がりリーディング力アップにも繋がる方法だと感じました。また、念入りに口の大きな動きを意識させることに重点が置かれているため、口先のみで発話しがちな日本人の習慣を改善出来、更には、返り読みする癖からも脱却でき、頭から順に左から右へスムーズに読解が可能になると思います。おそらく多くの英語講師が「シャドイング」に固執しメリハリのない淡々としたリスニング対策をしがちだと思うのですが、ミツイ先生の今回の右脳を活性化させる音読セッションから、今後より質の高いレッスンアクティビティに繋がる大きなヒントを頂きました。貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

上手に発音したいと切望している反面、実は心でブレーキをかけていた

今日はありがとうございました。本当に素晴らしいセッションだと思いました! ハンドアウトをipad に読み込んで、音源を何度も聞いて英語の音のシステムの要素を書き込んだり、音読練習を早速やってみました。ちゃんとやれているのかしら?と思ったのですが、やり終わった後、口が疲れていました!食事をしようとしたら疲れているのがわかりました。(中略)照れとそれから、面倒臭さと忘れているなどなどで、日本語にない発音を思い切ってやっていなかった、、、と思い至りました。上手に発音したいと切望している反面、実は心でブレーキをかけていたところがあったようです。(中略)英語での声の出し方に慣れていきたいです。私の場合、声が小さく、声の出し方も日本風で余計ごにょごにょになってしまうのでしょう。話すときにまず息を吸い込んでみようかと思いました。メンタルな面もあるのかもしれません。とにかくリラックスですね。最後にまた音源を聞いてみましたら、ゆっくりに感じられました。これは簡単に聞きとれるものだったのに違いないと思いましたよ。(私にはまだちょっと難しいですが。。。)。ありがとうございました!また折を見てやってみようと思っています!

これから発音を直していけるという自信に繋がりました!
話す時の強弱の流れをつかみ、自分の発音をモデル音声に近づけていくのがとても面白かったです。they are askedの「are asked」を自分で言ってみて初めてこんなに「ア」の口の開きが違う!と発見したり。こうして自分で自分の英語を観察したり自分の悪いところに気付くことができたので、今まで適当に言っていたところも、これから発音を直していけるという自信に繋がりました!
本コース受講後、本コースで培った英語力をキープするために「継続単発セッション」をご受講いただけます。
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